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専門用語の解説
家電用語『クロック周波数』とは?
クロック周波数とは、コンピュータのCPU(Central Processing Unit)が1秒間に実行できる命令(命令文)の数を表します。単位は通常、ギガヘルツ(GHz)で表されます。クロック周波数が高いほど、CPUはより多くの命令を実行でき、したがってより高速に動作することができます。 -
専門用語の解説
パソコンの『メモリ』って何?初心者にも分かる役割と種類を徹底解説!
-メモリとは何か?- メモリは、コンピュータ上で情報を一時的に保持するために使用される重要な電子部品です。コンピュータが処理するデータやプログラムを格納し、CPU(中央処理装置)がそれらに急速にアクセスできるようにします。メモリがなければ、コンピュータはデータを処理したり、プログラムを実行したりできなくなります。メモリは、データを電荷としてメモリセルに格納し、コンピュータがデータを必要に応じて読み書きできるようにしています。 -
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マザーボードとは?機能と種類を徹底解説
マザーボードはコンピュータシステムの骨幹であり、すべてのコンポーネントをつなぐ中枢です。その主な役割は、CPU、メモリ、グラフィックスカード、ハードドライブなどの主要コンポーネントに対する通信経路を提供することです。 マザーボードは、システムバス(データの伝送に使用される高速パス)とコントローラ(デバイスとのインタフェースを管理するチップ)を備えています。これらのコンポーネントが連携して、CPUからのデータをメモリ、グラフィックスカード、その他のデバイスに転送します。さらに、マザーボードには拡張スロットがあり、拡張カードの追加を可能にしてシステムの機能を拡張できます。 -
専門用語の解説
ROMとは?種類や仕組み、他のメモリとの違い
ROM(Read-Only Memory)とは、コンピュータシステムでデータの恒久的な保存に使用されるメモリの一種です。ROMはデータの書き込みができないという特徴があります。つまり、一度書き込まれたデータは削除したり変更したりすることはできません。このため、ROMは主にBIOSやオペレーティングシステムなどのファームウェアの格納に使用されます。ファームウェアは、コンピュータの起動や基本的なハードウェアの制御に不可欠なデータです。 -
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ダイナミックRAMとは?特徴と仕組みを解説
ダイナミックRAM(DRAM)とは、コンピューターのメインメモリとして広く使用されている揮発性メモリの一種です。DRAMは、トランジスタとキャパシタで構成されており、データを1ビットずつ格納します。キャパシタはデータを電荷として保持しますが、時間が経つにつれて電荷が失われていきます。そのため、DRAMはデータを読み出すたびにリフレッシュ操作を行い、電荷を再充電する必要があります。このリフレッシュ操作がDRAMの高速性を維持する上で不可欠であり、他の種類のメモリ(静的RAMなど)よりも低コストで高密度を実現できる理由となっています。 -
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スタティックRAMとは?仕組みと特徴
スタティックRAMの仕組みは、トランジスタとキャパシタで構成されています。各データビットは、1つのトランジスタと1つのキャパシタで保持されています。トランジスタは、キャパシタに電荷を書き込んだり読み込んだりするために使用されます。電荷がキャパシタにある場合、ビットは1を表します。逆に、電荷がない場合、ビットは0を表します。
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