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照明に関する家電
光束とは?照明器具の性能を左右する重要な要素
光束とは、光源が全方向に放出する光の量を表す物理量です。単位はルーメン(lm)で表され、光源が放出する光の明るさを示します。1ルーメンは、1メートル離れたところにある1平方メートルの面積に届く光の量に相当します。つまり、光束の値が高いほど、光源はより明るくなります。例えば、600ルーメンの蛍光灯は、100ルーメンの白熱灯よりも6倍明るく感じられることになります。 -
専門用語の解説
ルーメン – 照明機器の明るさを表す新規格
照明機器を選ぶ際に、明るさを表す指標として「ルーメン」という単位をよく目にします。ルーメン(lm)とは、光源から放射される光の全光束の量を表す単位です。光束とは、単位時間あたりに光源から全方向に放出される光の量のことです。つまり、ルーメン値が高いほど、光源がより明るく感じられます。 ルーメンは、従来使われていたワット数に代わる明るさの指標として、より正確でわかりやすい単位として採用されています。ワット数は電気消費量を表すのに対し、ルーメンは実際の明るさを表すため、同一ワット数でもルーメン値が異なる照明機器があります。そのため、ルーメン値を比較して、同じ明るさでもエネルギー効率の高い照明機器を選択することができます。
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