原子量– tag –
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専門用語の解説
原子量とは?わかりやすく解説
原子量とは、ある元素の原子1個分の質量の相対的な値のことです。特定の基準を1として、その基準に対する各原子の質量の比で表されます。この基準は、国際純正・応用化学連合(IUPAC)によって炭素12の12分の1の質量と定められています。言い換えると、炭素12の原子量は12となり、他のすべての元素の原子量は、炭素12の原子量を基準にして相対的に表されるのです。 -
専門用語の解説
化学当量とは?家電用語をわかりやすく解説
化学当量とは、物質が他の物質と反応する際に、原子量または分子量が関わる量のことです。物質の化学当量は、その物質の原子量または分子量を価数で割った値で表されます。価数とは、物質の原子またはイオンが他の原子またはイオンと結合できる数のことで、元素によって決まります。
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