待機電力– tag –
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専門用語の解説
家電の隠れ消費電力!『待機電力』とは?
待機電力とは、電気機器が電源を切っていても、プラグがコンセントに差し込まれている状態のときに消費する電力のことを指します。テレビやパソコンなどの電子機器だけでなく、充電器や炊飯器などの電化製品でも発生します。待機電力の仕組みは、電源を切った状態でも、機器の電子回路を保持したり、リモコン操作を受信したりするために電力を必要としていることにあります。 -
専門用語の解説
家電の主電源:知っておきたい節電のポイント
家電の主電源とは、電化製品の電源を完全に遮断する装置です。コンセントからプラグを直接抜くのではなく、主電源を使用すると、その電化製品に電気が供給されなくなります。コンセントに差し込まれている状態でも主電源を切っておくことで、わずかながら電力を消費する待機電力を抑制することができます。
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