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専門用語の解説
総合収容箱:自動火災報知設備のすっきりデザイン
一般家庭や企業の建物で見られる自動火災報知設備は、総合収容箱と呼ばれる箱の中に収められています。この箱は、火災報知器、火災警報器、制御盤、バッテリーなどの設備をすっきりと収納するためのものです。通常、天井や壁に取り付けられ、火災の早期発見と通報に不可欠な役割を果たしています。総合収容箱は、配線や機器の露出を防ぎ、美観を損なうことなく安全性を確保するのに役立ちます。 -
専門用語の解説
発報とは?火災報知器の用語をわかりやすく解説
発報とは、火災報知器が火災を感知したときに、その事実を知らせる信号や警報を出力することです。火災を早期に発見し、被害を最小限に抑えるための重要な機能です。火災報知器は、煙や熱などの危険因子を感知すると、電気信号を出力して作動し、警報を鳴らしたり、表示灯を光らせたりします。この信号が「発報」と呼ばれています。発報は、消防署や警備会社に通知することもできます。発報があると同時に、連動して扉を閉めたり、排煙したりするなど、より広範囲にわたる制御を行うこともあります。
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