絶縁体– tag –
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専門用語の解説
家電の心臓部!抵抗を知る
抵抗とは何か?一言でいうと、電気の流れるのを妨げるものです。電子機器では、電流を制御したり、電圧を下げたり、熱を発生させたりするために使われます。抵抗はオーム(Ω)という単位で表され、抵抗が大きいほど電流の通過が難しくなります。また、抵抗は線形と非線形の2種類に分けられ、線形抵抗は電圧や電流に関係なく一定の抵抗値を示す一方、非線形抵抗は電圧や電流の変化に応じて抵抗値が変化します。 -
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絶縁物とは? 電気を通さない物質の働きと種類
-電気を通さない「絶縁物」とは?- 電気を通さない物質を絶縁物と呼びます。電気は、プラスとマイナスの電荷を持った粒子が移動することで起こりますが、絶縁物はこれらの粒子の移動を阻害します。そのため、絶縁物は電気を通さず、電気機器や回路を保護するために使用されます。絶縁物は、電気ケーブルの被覆、コンセントの絶縁体、電気機器の基板などのさまざまな用途に用いられています。 -
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CVケーブルとは?役立つ基礎知識まとめ
CVケーブルの基礎では、CVケーブルの基本的な構造と特徴を解説します。まず、CVケーブルは銅線をビニルで被覆し、さらに外装を施したものです。被覆のビニルは、絶縁性と耐熱性に優れ、電気を通さず、火災などの際に溶けにくくなっています。 また、CVケーブルはサイズによって導体の太さも異なります。導体の太さは電流容量に影響し、電流容量が大きいほど太い導体が使用されます。適切な電線の選定には、この電流容量の考慮が欠かせません。 さらに、CVケーブルには耐候性や耐湿性などの特性が求められる使用環境があります。そのような場合は、外装に難燃性や耐候性に優れた素材を使用したものや、シースと呼ばれる保護層で覆われたものが使用されます。 -
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家電のショート:原因と危険性
ショートとは、電気回路において、本来は接続されていない導線が意図せず接続されてしまう現象です。これにより、通常よりも大量の電流が流れ、過熱や火災を引き起こす可能性があります。ショートは、損傷した配線、緩んだ接続、または器具の故障など、さまざまな原因で発生します。電気機器を使用する際は、特に注意深く観察し、異常な熱、臭い、火花がないか確認することが重要です。また、定期的に電気系統を検査し、破損や摩耗がないか確認することも、ショートによる事故を防ぐために不可欠です。
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