責任分界点– tag –
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専門用語の解説
ホーム分電盤とは?役割と特徴を解説
ホーム分電盤とは、住宅のすべての電気設備を制御・保護する重要な装置です。配電盤内の遮断器や漏電遮断器が、過電流や漏電から電気系統を守り、住宅の安全を確保します。一般的に、ホーム分電盤は住宅の玄関や納戸などの目立たない場所に設置されており、電線の接続や回路の切り替えを行うのに使用されます。 -
専門用語の解説
責任分界点 – 家電用語徹底解説
「責任分界点」とは、住宅の構造や設備に対して、建設会社と施主の責任が分かれる境界線のことです。住宅の引き渡し時に、双方がこの分界点を明確にすることで、住宅の管理や修理に関する責任の所在があらかじめ定まり、トラブルの防止に役立ちます。責任分界点は、一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会が定める「住宅性能表示制度」の「住宅の品質確保の範囲」に基づいて定められます。 -
専門用語の解説
MDF(電話配線用端子盤)とは?種類や役割を解説
MDF(電話配線用端子盤)とは、電話線や光ファイバーケーブルを接続し、音声やデータを中継する通信機器です。電話局やオフィスビル、マンションなどの設備として設置され、電話回線の開通や切断、トラブル時の調査などの作業に使用されています。 -
専門用語の解説
引込開閉器盤とは?家庭の電気安全を支える重要設備、設置と役割
引込開閉器盤とは、建物や住宅に電気を供給するための電力会社からの引込線を接続する重要な設備です。この盤は通常、建物のサービスエントランス付近に設置され、外部から供給される電気の制御と保護を行います。 引込開閉器盤の主な役割は、次のような機能があります。 * -負荷遮断機能-過電流や短絡が発生した際に、電気を瞬時に遮断して電気事故や火災を防ぎます。 * -入出力の制御-電力会社からの引込線と建物内の配線の間でオン/オフの切り替えを行います。 * -電力測定機能-電圧、電流、電力を測定し、電力会社への請求やエネルギー管理に利用されます。
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