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専門用語の解説
ルーターとは?役割と種類を解説
ルーターとは、ネットワーク上でデータを異なるネットワーク間で転送するためのデバイスです。データパケットがネットワークに送信されると、ルーターはパケットの宛先アドレスを見て、データが送信されるべき次のデバイスを決定します。このプロセスでは、ルーティングテーブルと呼ばれるルーターの内部マップが使用され、ネットワーク内のすべてのデバイスがどこに接続されているかが示されています。 ルーターの役割は、ネットワーク内のトラフィックを管理し、データパケットを宛先デバイスに効率的にルーティングすることです。これにより、ユーザーは異なるネットワークに接続して、インターネットアクセス、ファイル共有、プリンターの使用などのサービスを利用することができます。ルーターは、ネットワーク内のデバイスが安全に通信できるように、ファイアウォールなどのセキュリティ機能も提供しています。 -
専門用語の解説
モデムとは?電話回線とデジタルデータを繋ぐ役割
モデムは、電話回線とデジタルデータを接続する役割を担う重要な機器です。電話回線を介した音声信号はアナログ波ですが、コンピュータが扱うデータはデジタル信号です。モデムは、この両者の信号形式を変換し、情報の伝達を可能にします。 モデムの仕組みは、モジュレーションと復調というプロセスを組み合わせたものです。モジュレーションでは、デジタルデータをアナログ波に乗せて送受信します。復調では、受信したアナログ波から元のデジタルデータに戻します。この処理により、遠隔地にあるコンピュータ間でデータのやり取りが可能になります。 -
専門用語の解説
水切り端子とは? その役割と種類をわかりやすく解説
水切り端子とは、別名「コーキングジョイント」とも呼ばれ、建築物の外壁や窓枠などの隙間を塞ぐ部材です。建物の雨水などを外部に排出する役割があり、雨漏りや結露の発生を防ぐために使用されます。水切り端子は、素材や形状によってさまざまな種類があり、建物の用途や環境に応じて適切なものが選ばれます。
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