Dフリップフロップとは?仕組みと用途をわかりやすく解説
Dフリップフロップとは、デジタル回路においてデータを保持するシーケンシャル回路であり、1ビットのデータを記憶できます。動作原理は、クロック信号によってデータをセットするかリセットし、その状態を保持することです。入力端子にD(データ)信号があり、S(セット)とR(リセット)の制御端子があります。クロック信号が立ち上がると、D信号がS端子に入力されている場合はフリップフロップがセットされ、1の状態になり、D信号がR端子に入力されている場合はリセットされ、0の状態になります。