マザーボードとは?機能と種類を徹底解説
マザーボードはコンピュータシステムの骨幹であり、すべてのコンポーネントをつなぐ中枢です。その主な役割は、CPU、メモリ、グラフィックスカード、ハードドライブなどの主要コンポーネントに対する通信経路を提供することです。
マザーボードは、システムバス(データの伝送に使用される高速パス)とコントローラ(デバイスとのインタフェースを管理するチップ)を備えています。これらのコンポーネントが連携して、CPUからのデータをメモリ、グラフィックスカード、その他のデバイスに転送します。さらに、マザーボードには拡張スロットがあり、拡張カードの追加を可能にしてシステムの機能を拡張できます。